Photo Essay: 天才Craig写真館 in Kyoto金曜日編

  • Print
Author Image

プロツアー京都2009へようこそ!

2009シーズンの最初のプロツアーがここ日本へと帰ってきました。

金曜日にプロツアー本戦で開催されるのは最新セット・コンフラックス(Conflux)を加えたスタンダード4回戦とブースタードラフト3回戦です。

マジック三昧の最高の三日間!

ぜひとも会場で、このウェブサイトで、白熱するイベントをご体験ください!

古の都、京都で開催されるイベントだけに、場内各所に「和」のテイストも。

栄光のトロフィー。はたして誰の手に?

英語版サイトではPodcastも配信しています!

プロツアーは「マジックの祭典」。本戦に関係なく、だれでも気軽に楽しめるサイドイベントが満載!

Wizards社開発チームのメンバーやスタープレイヤーに挑戦できるチャンピオンチャレンジもそんな催し物のひとつ。Wizards社開発チームの”Syaba” 射場本 正巳にも、だれでも挑戦できます!

設営作業はまだまだ進行中。Under construction.

マジックファンにとってはシングルカード販売ブースも大きな魅力!

なかなか目にすることのできない世界中のカードを手に、海外ショップの経営者たちがそれぞれ来日。円高気味の昨今だけに、お宝級カードもいつもより割安に入手できるかも?

冷やかし歓迎。お気軽にどうぞ。

プロツアー本戦には351名のプレインズウォーカーたちが参集!

無料参加できるアーティストサイン会も大きな魅力のひとつ。《プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Planeswalker》をはじめとした素晴らしいカードを手掛けた三人のアーティストが来日しています。

ちなみに、カードをもっていなくても参加可能! 
アーティスト自身が複製原画やサイン用プルーフ(カードサイズの裏面無地のプリント)も販売していますので、お土産にもいいかも!?

プロツアー本戦会場の模様をパノラマでパチリ。

注目の対戦が行われる特設エリアに用意された重厚なゲート。
そこをくぐると・・・

目の前に広がるのはアリーナ! 大闘技場。

プロツアー本戦の各ラウンドの開始時に注目の試合が発表され、選ばれたプレインズウォーカーたちがここでデュエルするのです。

イベントを支えるジャッジたち! 参加選手同様、国際色豊か。

目聡いあなたなら気がついたでしょうか?

そうです、ジャッジのユニフォームもデザインが一新されたんです!

三田村 和弥とサム・ブラックの日米対決。大会に参加した351名のうち、86名がアメリカ人で71名が日本人。つまり、こういった日米対決が会場中で頻発しています。

フェアリー「一強」時代はどうやら終わりを迎え、様々なデッキが花開いたコンフラックスのスタンダード。デッキリストは明日の夜までご紹介できませんが、間違いなく魅力的なデッキがどんどん登場しています!

日本を代表するトッププロ、広島の津村 健志。このイベントで一番最初のアリーナマッチに招待されたのは世界のKENJIでした! (ミラーマッチで大塚 高太郎に勝利)

関西での開催ということで、「特別招待」というかたちでプロツアー参戦権を獲得した黒田正城(大阪)。日本人としてはじめてプロツアーチャンピオンに輝いた伝説のプレインズウォーカーです!

木曜日のラストチャンス予選を勝ち上がった高橋 純也(神奈川)。現在のスタンダードで活躍している赤白GAPPOを昨年の段階で開発していた彼は、青白GAPPOを今大会のために調整し、多くの仲間たちにもシェアしています。

デッキの開発といえば、”Innovator” ことPatrick Chapinがはたしてスタンダードデッキを持ち込んでくるか、というのも大会前から大きな話題となっていました。

・・・だが、しかし。

なんと、日本の入国管理局に「ダメ出し」されてしまったChapinはなんと関空から強制送還という憂き目に。過去の犯罪歴ゆえ、PT京都参戦どころか日本入国すらかなわず・・・

かくて、彼が遺したスタンダードデッキだけが、Gabriel Nassif(仏)をはじめとした仲間たちに受け継がれているとのこと。はたしてそれはどんなデッキで、どのような結果を残せるのか、目が離せません。

以上、金曜日の会場風景と小ネタを天才クレッグと森がお送りしました!

  • Planeswalker Points
  • Facebook Twitter
  • Gatherer: The Magic Card Database
  • Forums: Connect with the Magic Community
  • Magic Locator