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三津家 和彦 vs. 藤田 修

ラウンド 4:

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今回多数のプロプレイヤーが選択している平林 和哉デザインのリアニメートを引き下げて登場したのは一昨年の日本選手権王者 三津家 和彦。対するは今季絶好調、PT アムステルダムではついに PT での”シルバー”をも獲得してしまったフジシューこと藤田修。こちらは藤田といえば赤いデッキといわれている様にやはり今大会もゴブリンを選択した。

両者とも 3,4 ターンで勝負が決められる超速デッキ名な上に、阻害手段が無いために一瞬で勝負が決まる。

Game 1

平林リアニ vs. ゴブリン

勝負はとても簡単で三津家が《クローサの雲掻き獣/Krosan Cloudscraper》 2 体と《縫合グール/Sutured Ghoul》を墓地に送り、グールを釣れば一瞬で勝ち、パーツを引かなければゴブリンの速攻が決まり一瞬で負ける。

今回はマリガンをした事も有ってか、三津屋は墓地に 3 体のクリーチャーを送り込むまでは出来たのだが…肝心の《死体のダンス/Corpse Dance》を引くことが出来ずに 5 ターンで負けてしまう。

三津家 0 – 1 藤田

Game 2

三津家は《神秘の教示者/Mystical Tutor》と《死体のダンス/Corpse Dance》及び 3 枚のランド + 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》のいわゆる天和ハンドをゲット。

1 ターン目セット沼、セット《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》、藤田のエンドに《神秘の教示者/Mystical Tutor》で《生き埋め/Buried Alive》を持ってきて 2 ターン目にキャスト。

落とすのは勿論《クローサの雲掻き獣/Krosan Cloudscraper》 x 2 《縫合グール/Sutured Ghoul》で次のターン《死体のダンス/Corpse Dance》をキャストして26 / 26 Haste Trample クリーチャーが登場して勝利。

三津家 1 - 1 藤田

Game 3

三津家は《死体のダンス/Corpse Dance》こそ有るものの、《渦巻く知識/Brainstorm》だけで後は土地と達成率 50 % のハンドだがスタート。

そして幸運は藤田に。

2 ターン目《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》、 3 ターン目《ゴブリンの戦長/Goblin Warchief》 5 点 。4 ターン目《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》 18 点。

終了。

3 本目もクリーチャーを埋める所までは行ったのだが 1 ターン足らずの敗北。
3 本で 20 分というハイスピードマッチだった。

Final Results :藤田 修 Win


Fujita Osamu
Go Anan Deck


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