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池田 剛 vs. 樽 元気

ラウンド 8:

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 本日の予選最終ラウンド。
 平林和哉謹製リアニメイトデッキを操る池田と、親和デッキでここまで登ってきた樽との対決。ともにアムステルダム遠征組である。

Game 1

 先手樽。

 《上天の呪文爆弾/AEther Spellbomb》セットから入り、続けてタリスマン、《呪われた巻物/Cursed Scroll》と展開。

 対する池田は、おちついて《吸血の教示者/Vampiric Tutor》から、《生き埋め/Buried Alive》をキャストし、《クローサの雲掻き獣/Krosan Cloudscraper》を 2 枚と、《縫合グール/Sutured Ghoul》を墓地に。

 樽は《からみつく鉄線/Tangle Wire》で池田の動きを制限し、更に《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》と、時間を稼ぐ。

 そこへ《吸血の教示者》を撃つ池田。

 《からみつく鉄線/Tangle Wire》をものともせず、 1 枚ずつカード用意し、 7 マナ揃った所で、《死体のダンス/Corpse Dance》を撃ち、《縫合グール》を拾い、そのままバウンスの隙を与えず、《投げ飛ばし/Fling》をキャスト。

 唯一の勝ち手段を綺麗に決め、樽に 26 点のダメージを与え、 1 本目は池田の勝利。

池田 1 - 0 樽

Game 2

 先手が再び樽。

 《溶接の壺/Welding Jar》、《教議会の座席/Seat of the Synod》、《上天の呪文爆弾/AEther Spellbomb》と 1 ターン目に動き、 次ターンにタリスマン、その次のターンには《マイアの処罰者/Myr Enforcer》を一気に場に 3 枚セット。

 いきなりの窮地の池田。

 そのまま 12 点と殴られ、次ターンに対策ドローを期待したが、願いかなわず。

池田 1 - 1 樽

Game 3

 互いにマリガンをし、始まる 3 本目。

 更に樽はダブルマリガンときつい中、唯一の望みである《マイアの処罰者》をなんとか 3 ターン目にキャスト。

 マリガン後も、きつい手札をキープするしかなかった池田だが、ここで引いた 1 枚の《渦巻く知識/Brainstorm》が世界を変える。

 手札に腐っていた 2 枚の《クローサの雲掻き獣》をライブラリに収納し、代わりに引いてきたのは、《死体のダンス》、《裏切り者の都/City of Traitors》、《神秘の教示者/Mystical Tutor》。

 そこへ、《神秘の教示者》から《生き埋め》を手に入れ、《死体のダンス》でシュート!

 かくて、勝利は池田の元に。

Final Result : 池田 2 - 1 樽



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